パソコンのショートカットキー。
覚えていると、マウスを使ってメニューから該当する機能を探さなくても、キーをクリックするだけで操作ができてしまう。キーボード上だけで操作ができるのが魅力です。
作業効率的も上がります。
ただ、ショートカットはたくさんありすぎて正直ほとんど使わないものも。
覚えても使わな過ぎて忘れるくらいなら、覚えずに普通にメニューから探して使ったほうがいいのではというショートカットもあります。
でも、ここに書いているものは、ぜひ覚えてほしい!
覚えても絶対損しません!
20年近くパソコン使っていますが、使う頻度が高く、
パソコン講座を受けるときにも、当然知っているものとして出てきました。
エクセル(Excel)やワード(Word)、パワーポイント(PowerPoint)などのオフィス(Microsoft Office)だけでなく、ウィンドウズ(Windows)で使う他のソフトでも使えることが多いです。
そんな、必須ショートカットはこちら↓
すべて選択(Ctrl + A)

Ctrl + A
このふたつのキーを同時に押すことで、画面上のすべての文字を選択することができます。(画像になっている文字は選択できません。)
ぜひ、エクセルやワードを開いて、実際にやってみてくださいね。
コピー(Ctrl + C)

Ctrl + C
このふたつのキーを同時に押すことで、選択した文字をコピーすることができます。
切り取り(Ctrl + X)

Ctrl + X
このふたつのキーを同時に押すことで、選択した文字を切り取ることができます。
【Ctrl + C】では選択した部分がコピーされるだけでしたが、
【Ctrl + X】を使うと、選択した部分をコピーしたうえで、削除してくれます。
貼り付け(Ctrl + V)

Ctrl + V
このふたつのキーを同時に押すことで、コピーした文字を貼り付けることができます。
【Ctrl + C】や【Ctrl + X】を使ってコピーした部分を張り付けるときに使います。
取り消し(Ctrl + Z)

Ctrl + Z
このふたつのキーを同時に押すことで、直前に行った操作を取り消すことができます。
操作前にもどります。
簡単に操作を取り消せると思うと、パソコン作業も気が楽になりますよね。
上書き保存(Ctrl + S)

Ctrl + S
このふたつのキーを同時に押すことで、上書き保存できます。
たとえば、ワードで文書を作っているときに、アクシデントでそれまで書いた文章が消されてしまうと困りますよね。
それを防ぐために、使うのが【Ctrl + S】。書きながらこまめに【Ctrl + S】を押しておけば、そのたびに保存され、もし消されたとしても最後に【Ctrl + S】で保存した後のものだけ。被害は最小限で済みます。
注意してほしいのは「上書き保存」である点です。
別のファイルとして保存したいときには、ファイルから「名前を付けて保存」を選んで保存してください。( F12 を押せば簡単に「名前を付けて保存」ができます。)
くれぐれも、別のファイルとして保存したいときに、くせで【Ctrl + S】を使わないように注意してくださいね。
検索(Ctrl + F)

Ctrl + F
このふたつのキーを同時に押すことで、検索窓が出てきます。
エクセルなら、このような検索窓が出てきます。

エクセルやワードだけでなく、Google Chromeなどのブラウザでウェブ検索しているときにも使えます。

ページ内にお目当ての文字がないか探すのに便利です。
印刷(Ctrl + P)

Ctrl + P
このふたつのキーを同時に押すことで、印刷画面が簡単に出てきます。
まとめ
Ctrl + A ・・・すべて選択
Ctrl + C ・・・コピー
Ctrl + X ・・・切り取り
Ctrl + V ・・・貼り付け
Ctrl + Z ・・・取り消し
Ctrl + S ・・・上書き保存
Ctrl + F ・・・検索
Ctrl + P ・・・印刷
ぜひ、この8つ覚えてくださいね!